東広島市西条中央7-3-45 Jランドビル1F

082-493-5533

東広島市,皮膚科,肌荒れ,湿疹,乾燥肌,にきび,治療

院長コラム

院長コラム
駐車場26台完備

パソコン・携帯電話から順番待ち状況が確認できます。

携帯

QR

パソコン

パソコンの方はこちら

HOME»  院長コラム»  院長コラム»  外用療法あれこれ、その4

外用療法あれこれ、その4

外用療法あれこれ、その4

この時期に多い皮膚疾患として、真菌(かび)による感染症があります。白癬による足白癬(水虫)、爪白癬、体部白癬(たむし)などの他、赤ちゃんのおむつ内に見られるカンジダ症など症状も様々です。

近年、外用の抗真菌剤が多く開発され、市販もされていますが、皮膚病変の状態により使い分けなければなりません。液体・ゲルタイプの抗真菌剤は湿っぽい病変、軟膏タイプは乾燥した病変、クリームタイプは乾燥から湿っぽい病変まで広く使用されています。以前より抗真菌剤の効果は高くなっていますが、逆に刺激が強いためかぶれる方もおられます。頻回に外用するとかぶれることもありますので、指示された外用回数を守って下さい。

皮膚症状は、1~2週間程度で改善されますが、1ヶ月程度は外用した方が良いでしょう。また、水虫でも乾燥の強いタイプ、水疱が見られるタイプ、軽快・悪化を繰り返しておられる方は外用剤だけでは効果が上がりにくいこともありますので、医師の診察を受けて下さい。

関連項目

2015-02-03 18:07:06

院長コラム

 

ページの先頭に戻る