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外用療法あれこれ、その5

外用療法あれこれ、その5

サンスクリーン剤を使用される方も多くなってきました。サンスクリーン剤に含まれる主要成分は、紫外線吸収剤と散乱剤です。散乱剤だけですと効果が弱く、塗ると白くなりがちですが、両者が含まれるようになり効果がよく、使用感も優れた製品が多くなりました。しかし、吸収剤はまれにかぶれることがあるので、皮膚の弱い方は吸収剤未使用とかノンケミカルなどと表示してある散乱剤だけの製品が良いでしょう。

サンスクリーン剤には、SPFとPAという表示があります。SPFは数字で表され、紫外線Bに対する、一方、PAは+の数で表され、紫外線Aに対する日焼け止めの効果を表しています。

どちらも数が多いほどサンスクリーン剤としての効果が良いのですが、皮膚の弱い方ではかぶれやすくなります。レジャー以外の日常生活ですとSPFは30まで、PAは2+で十分です。

ただ、これらの数値は、顔ですと真珠の玉2個分程度とかなり多い量を塗って計ってあり、また、サンスクリーン剤も汗などで流れることも多々あることを知っておいて下さい。

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2015-02-03 18:07:32

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