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口角炎の原因は様々

口角炎の原因は様々

口の両側が切れたり赤くなる口角炎は、日常よく見られる皮膚疾患ですが、その原因となると様々です。

子どもさんでは乾燥感を気にして舌で舐めまわしたり、よだれを垂らしたり、指しゃぶりをすることが原因として多く見られます。

高齢者の方では口角部のしわが深く、また、話をする際に十分に口を開けないため唾液が口角部に貯まり、その刺激のため口角炎になる方がおられます。

口角部には、唾液、飲み物、食べ物が長く付着しやすいため皮膚に傷がつきやすく、その結果、ブドウ球菌などの細菌やカンジダなどの真菌による感染が生じ、口角炎を起こすこともあります。

その他、入れ歯や義歯などによる噛み合わせの悪さ、リップクリームや歯磨きをする際の刺激、ビタミンB2やB12などのビタミンB群の欠乏、貧血、糖尿病、免疫不全状態など他の疾患が要因のこともあります。

原因が特定され取り除かれれば、症状は1~2週間で軽快しますが、繰り返す場合は、詳しい検査が必要です。

2015-02-03 18:09:35

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