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水虫

水虫

水虫(足白癬)について

この時期に増える皮膚疾患の一つに、足白癬(水虫)があります。
水虫の原因である白癬菌という真菌(カビ)の感染する部位により、足白癬、爪白癬、股部白癬、頭部白癬などに分けられます。症状も様々ですが、頻度の多い部位は足白癬と爪白癬です。

水虫の症状

足白癬の症状は、趾間が赤くなったり、ジュクジュクするような方が多くおられます。中には足底、特に踵部分が固くなりひび割れてきたり(角化型足白癬)、小さな水疱が見られたり(小水疱型足白癬)など、通常とは異なる症状の方もおられます。

爪白癬も、爪全体が濁り厚くなる方の他、表面のみ白く濁る方、爪の一部が線で引いたように筋状に濁っている方など様々です。

水虫の治療

水虫の治療には外用剤が多く使われており、効果も良くなっています。一方で、角化型足白癬や小水疱型足白癬、爪白癬は外用剤のみでは効果が弱く、水虫の内服薬が必要な方もおられます。

水虫の内服薬の服用に当たっては、他にどのような薬を飲まれているか、肝機能障害などの既往は無いかなどの検討事項もありますので、皮膚科専門医にご相談下さい。

2015-02-03 18:33:22

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